本日、生活の科学2階「ロボット夢工房」にて、SORA-Q操作体験イベントを開催しました!



「SORA-Q」とは、日本初、かつ世界最小・最軽量の超小型変形型月面探査ロボット。月面着陸を成功させた小型月着陸実証機「SLIM」の撮影に成功したことでも大きな話題となりました。
イベントでは、その1/1スケールモデルである「SORA-Q Flagship Model」を使用。
制限時間5分以内に、SORA-Q内蔵カメラが映すリアルタイムの映像を頼りに、エリア内の3箇所のチェックポイントを目指します。



操作自体はシンプルですが、月面をイメージしたエリアはデコボコとしており、障害物を避けながら走行させるのは一苦労……。
さらにカメラ映像のみでチェックポイントを捉えるため、大人の方でも全てのポイントを撮影するのは難しい様子でした。



参加された方からは「難しいけど面白かった!」「本物の探査機を動かしているみたい」といった声も。画面越しにロボットを操る「遠隔操作」の難しさと醍醐味を、存分に味わっていただけるイベントとなりました。
SORA-Q操作体験イベントは明日22日(日)も開催します。あなたは全てのポイントを撮影できるでしょうか?ぜひ会場で挑戦してみてください!
皆様のご参加をお待ちしております!

生活の科学2階、今回の会場近くに展示されている「i-sobot」。
実はSORA-Q開発には、このi-sobotの技術が活かされているのだとか🤖ぜひ、こちらもあわせてご覧ください!
