自然科学館には「ホワットくん」、「アースくん」、「アルキメデス」というマスコットがいるのですが、ご存じでしょうか?
まずは簡単にそれぞれのマスコットのご紹介を。

◆ホワットくん
開館15周年記念事業としてマスコットの公募を行い、県内外から寄せられた555点にのぼる応募作品から平成8年(1996年)11月3日に選ばれた、自然科学館のマスコット。「なんだろう」と好奇心が強く動き出す気持ちをイメージしています。

◆アースくん
「地球と植物」をテーマにした、自然の科学展示場マスコット。輪の黒丸は月を、水色は海、黄色は陸を表しています。地球環境を守り育ててゆくことを願って生まれました。こちらも応募作品の中から優秀賞に輝き、展示場のマスコットに選ばれました。

◆アルキメデス
古代ギリシア時代に活躍した科学者アルキメデスを「歩き(く)目です」として表現した、生活の科学展示場のマスコット。黄色はアイデアがひらめく時の光、赤色は科学に対する情熱、青色は冷静に判断する力を表し、科学の目を持って生活することを願って生まれました。ホワットくんと同じ応募作品の中から優秀賞に輝き、展示場のマスコットに選ばれました。
今年でマスコット歴30年目を迎えるベテランマスコットの皆さんですが、ご存じない方もいるかもしれません。
実は館内のあちこちにいるので、ちょっと探しに行ってみましょう。
まずは入館してすぐ目の前にある、集合写真撮影場所の定番、エントランスステージ。
こちらの看板には全マスコットが集合しています。

展示場へ進むと、自然の科学入り口ではアースくんが、生活の科学入口ではアルキメデスがお出迎え。


展示場のあちこちにもアースくんとアルキメデスがいました。



自然の科学3階「光の円舞」では、ホワットくんも発見できました。

ホワットくんが少ないのでもう少し捜索しましょう。
まだ探していないところは、2階「不思議な広場」でしょうか。
なんと、こんなところで発見!「空中スクリーン」を体験するとホワットくんが現れました。

他にもこんなところに。


アースくんやアルキメデスに比べて、ホワットくんはなかなか神出鬼没。
不思議な広場の実演は、演目によってはホワットくんが登場することもあるので、ぜひ探してみてくださいね。


(事務局 S)
